心理学に興味がある人が増えている、と最近新聞で読みました。
心理学バラエティというべき番組もできているので、そういう番組を見れば、心理学の知識が楽しく身につけられます。
心理学は、もともとは人の心の働きや、人や動物の行動を研究する学問で、多くの人が興味を持つというのもわかります。
神秘的で、自分についてもわかることが多いかもしれないからです。
自分についてわかる、といってもいいことばかりではないので、覚悟は必要ですが、知ることで得られるものも多いです。
このところ、カウンセラーの資格が人気で、カウンセラーの仕事を求める人が増えているというのも、心理学への関心が高まっていることと無関係ではないと思います。
日本では、カウンセリングについては遅れているとか、仕事を求める人に対して仕事の数が少ないとか、そういう厳しい現実はありますが、精神的なケアがこれからもっと必要になる、と私も思っているので、このジャンルの仕事も、この先は増えるかもしれません。
私は、カウンセラーになりたいとは思いませんが、心理学にはやっぱり興味があるので、テレビなどに出ている先生が書かれた、わかりやすい本を読んで、軽く勉強しています。
今はこれで満足です。