友人とランチを約束して待ち合わせ場所に行きました。
顔を見てびっくり、メイクはそんなにしていないはずなのにすごくキレイになっているのです。
「メイク変えた?」と聞いてみると、ムフフと笑いながらアートメイクをしたのだと教えてくれました。
若い女性がするものだっていうイメージだったので40代の彼女がしたというのは驚きでした。
アートメイクというのは眉とかアイラインを特殊な色素で表皮に入れることです。
特に眉はメイクの中で一番時間がかかる上、顔の印象を左右するキーポイントです。
左右対称にしなくてはいけないし、太さとか長さも自分の顔に合うように作るのはホントに大変です。
眉さへ決まれば後のメイクは手抜きをしても大丈夫なくらい、私も一番苦手な部分です。
彼女は銀座のサロンでしてもらったそうですが、本当に自然でキレイです。
以前の彼女のメークを思い出すとかなりナチュラルになっているのがわかります。
それでいて厚塗りしなくてもすごく彼女らしく美しいのが羨ましかったです。
眉の形は流行があるので、もし今度極細が流行ったらどうするのかと心配だったのですが、アートメイクは大丈夫なんだそうです。
タトゥーと違って表面だけなので、ターンオーバーと共に少しずつ薄くなるのです。
私も彼女に教えてもらった銀座のサロンで相談してみようかと思っています。
http://haruran-ginza.com/salon.php